メモの取り方

メモとファイルを使ったステップアップ学習法!転職や独立がなくても身につける理由

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会社に所属し、毎日仕事をこなしている中で、たくさんの人と出会い刺激を受けていると、もしかしたら別の仕事が自分に向いているかもしれないとか、この仕事で将来独立を目指したいという気持ちが芽生えるかもしれません。

もし転職したり独立をしなかったとしても、ステップアップする為に学びながら働くことは大きな糧となります。

ここでは、メモやカードを使った学び方について考えます。

ステップアップのためのメモやカード

手書きのメモの利点は、後で読み返しやすいという点にあります。

蓄積した情報も、パソコンのフォルダ内に格納してしまうと、少し遠いところにしまい込んでしまうイメージがありますが、その点小さなメモやカードをいくつも作って管理する方法は、実用性があります。

為になる言葉をメモする

ステップアップする上で自分の為になる言葉は、読書、講演会、他人の会話、メディアなどから突然飛び込んできます。

そんな時に慌てないように、常にメモを持っておきましょう。専用のメモ帳である必要はなく、手帳のメモ欄でも構いません。

大切なのは、書ける紙とペンを持っておくことです。スマホのメモ機能を活用してもよいでしょう。

メモをカードや付箋に清書する

そして次に重要なのが、そのメモを無駄にしないことです。

パパッと書いたそのメモは、そのままではあまり意味をなしません。帰宅し、カードや付箋に清書してみましょう。

その清書したカードや付箋はきちんと管理するようにします。付箋であれば、ノートを一冊作り、カテゴリごとに分けて貼り付けましょう。インデックスをつけて一眼でわかりやすいようにしておきます。

ノートはルーズリーフ型にすることでページを追加しやすくなります。

付箋の場合は、時間が経つと剥がれやすくなるので、差し替え式のクリヤファイルが便利です。ポケット内に台紙が入ったものを選び、両面に付箋を貼ります。

いつも手の届くところで管理しよう

メモをし、清書しても、読み返さなければ意味がありません。

管理の仕方は、それぞれのライフスタイルに合わせた方法がオススメです。

忙しい人は写真を撮って

ゆっくり読み返す時間を捻出するのが難しい人は、メモやカードの写真を撮りましょう。

スマホで撮影しておき、1日の中の待ち時間、空き時間、昼休みに見れるようにしておきます。

どんなに忙しい人にも、隙間のような時間があるものです。そこを有効活用しましょう。

見直せる場所であればキッチンやダイニングテーブルでもOK

例えば料理をしている間にも隙間の時間があります。

煮込んだり、よく炒めたりする間、ちょっとした時間を利用してメモのノートやファイルを見ましょう。

その時間が習慣づくように、ノートやファイルはキッチンに置きます。

他にも、ダイニングテーブルに向かっている時間が多い、ソファに座っている時間が多い、読書はベッドに入ってからなど、置く場所は自分に合ったところを選んでください。

中身は常に更新しよう

付箋メモを集めたファイルの利点は、古い情報と新しい情報を手軽に差し替えることができるという点にあります。

見る習慣があれば、更新も行うことができるはずです。

まとめ

もし本気で転職、独立を考えるなら本格的な学習が必要です。今の仕事をきちんとこなしながら目指すのであれば、良い計画を立てましょう。

何もしない数年を過ごして、突然勉強し始めるのではなく、毎日そのことを意識して生活する為にメモを活用します。

もし学習内容が今の仕事に関係のあることであれば、仕事中に得た知識をメモしましょう。役立つ人脈、啓発を受けた人の経歴、関連した取引先の担当者の転職先など、何でもメモします。

そしてそれを整理し、管理し、見る習慣をつけつつ更新します。そうすれば、いざ本格的に転職や独立を目指そうとする時に、一番の近道をすぐに見つけ出すことができます。

常に新しい情報が手元にあるので、寄り道も遠回りもしなくてすむのです。もし転職や独立に至らなくても、続けた努力は報われます。

きっと気づいた時には、今の会社で誰よりもステップアップしている社員として評価されているはずです。

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