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【社会人の靴】足元は好感度に響く?失敗しないビジネスシューズの選び方

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靴を見るとその人物の人となりが分かる、などという話を聞いたことはありませんか?足元は自分の想像以上に見られています。

男性でも女性でも、スーツはバッチリとキメているのに汚れた靴やボロボロの靴などを履いていたら、相当なマイナスイメージです。

社会人ということは、あなた個人がマイナスイメージになるだけではなくて、あなたの会社もマイナスイメージになるかもしれません。

ビジネスマンなら、靴はもちろんですがベルトなどのアイテムにも気を配りましょう。

社会人の靴の選び方

社会人として仕事をする際に履く靴ですから、もちろんその場にふさわしくないカジュアル感のある靴やファッショナブルすぎる靴はNGです。

男性ならばローファーや先のとんがったポインテッドトウなどです。女性ならば指先の見えるサンダルやブーツなどがそれに当たります。

当然ですが、仕事で1日中履きますから、デザインだけでなく履きやすい靴を選ばなければいけません。

男性

基本は黒のストレートチップです。ストレートチップなら普段の仕事でもフォーマルでもどちらでも大丈夫です。

スーツの色によっては、こげ茶色のストレートチップもOKです。

退社後に所用があるという場合なら、モンクストラップなどのベルト付きでも良いでしょう。

女性

女性の靴の基本は足先の見えないパンプスです。サンダル系の足の指が見える靴は仕事には全く不向きです。

夏場でしたら、足先の見えないバックストラップの靴でもOKです。

ブーツは出勤時には履いても差し支えないですが、出社後にはパンプスに履き替えましょう。

男性女性に限らず、仕事で履く靴を選ぶ際には、オフィシャルなものだという認識を持ってください。

靴のお手入れ方法

靴は毎日履くものですから、想像以上にダメージを受けています。理想的には2~3足を交互に履き替えるのがベストでしょう。

また、革製品ですからお手入れを丁寧にすれば長持ちさせることは可能です。休日などに是非お手入れをしてください。

まずは固くしぼった布で軽く汚れを落とします。

表面の汚れを落としたら次にクリーナーで全体を磨きます。クリーナーは、汚れを落とすというだけでなく油分を補給するという用途にも使えます。

革ですから、人間と同じで乾燥すると荒れてきます。具体的にはひび割れのような状態です。そうならないためにもクリーナーは重要です。

クリーナーでのお手入れが終わったら次が靴クリームです。無色透明のクリーナーと違って、靴クリームは靴の色に合ったものを選びます。

黒なら黒の靴クリームです。茶色は濃い色から薄い色までいろいろありますので、靴の購入時にその靴の色に合った色の靴クリームも一緒に購入しておくのが良いでしょう。

クリームでのお手入れが終わったら、靴の中に丸めた新聞紙を人れて形を整えます。その後は風通しの良い場所に1日置いておけばOKです。

革製品は湿気を嫌いますから、時々陰干ししてあげると長持ちします。

また、毎朝時間がなくて・・・という方には、スポンジ製の簡単お手入れ用品をおすすめします。

スポンジに油分が浸透しているもので、出がけにさっと一拭きするだけで靴が綺麗になりますし油分の補給にもなります。

ベルトを有効に使おう

仕事用のスーツに合わせるベルトですからシックなものが良いです。

男性なら、幅は3㎝~4㎝弱のものにします。それ以上太いとカジュアルになってしまいます。

色は靴と同じ色が良いです。靴が黒ならベルトも黒。靴が茶系ならベルトも茶系にしましょう。

世界的に見れば、ベルトではなくサスペンダーでも問題はないのですが、日本ではちょっと・・という感じでしょうか。

女性の場合には、ベルトをアクセントにして黒や茶系以外のカラーでもOKです。

スーツの上下を、ベルトでアクセントにすれば活動的な感じで好印象でしょう。

まとめ

このように、スーツやシャツだけでなく、靴やベルトも相手はよく見ているものです。

特に靴の場合は、汚れていたり古い感じのものはみすぼらしいだけでなくだらしなく見えますので、ビジネスにも影響するでしょう。

最低限でも、黒と茶を1本ずつ揃え、色褪せたりした場合にはすぐに新調するように気を使ってください。

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