身だしなみ

ビジネスマンは小物をおしゃれに!カバン、名刺入れ、時計の選び方

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スーツやネクタイは完璧にキメたのに、カバンや時計などのアイテムがヨレヨレのものだったりセンスのないものだったりすると、相手からは好印象を持たれません。

かといって、あまりにも個性的なアイテムで遊び心を出すのは大きな間違いです。カバンや時計や名刺入れなどの小物アイテムまで、きっちりとバランスのとれたコーディネートにしましょう。

もちろん派手すぎず地味すぎず、お得意様やお客様に好印象を持たれるアイテムを揃えたいものです。

ビジネスマンのカバン選び

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ビジネスのカバンを選ぶ際には、もちろんデザインもあるのですが、基本的にはベルトや靴の色と同一色が良いです。

また、床に置いたときによれてしまうタイプではなくきちんと立つタイプにしましょう。

最低でもA4の資料が入らないと話になりません。

購入の際に考えなければいけないのは、書類関係を入れるだけで良いのか、パソコンも入れるのか、営業で外回りが多い仕事なのか、ほとんど内勤の仕事なのか、ということです。

パソコンを持つことがないのに、ノートパソコンを入れるスペースがあっても無駄に大きいだけになりますし、格好は良くてもろくに書類も入らないようでは役に立ちません。

少なくても、自分の仕事がパソコンを持ち歩く仕事なのか書類中心の仕事なのかは、きちんと考えてください。

普段の移動手段も考慮しましょう。車移動が多い方は、多少大きくて重さがあってもさほど差し支えはないでしょう。

電車移動が多い方は、床に置いても痛みにくい底に鋲が打ってあるものが良いですし、軽いのはもちろんのこと肩掛けが出来るタイプが使いやすいです。

ファスナーのないバックも多くなっていますが、やはりファスナー付きを選びたいです。

雨に濡れないなどの利点より、中身が見えている状態は相手に失礼になるかもしれません。

素材は、概ね革、ナイロン、合皮、の3種類になると思います。

操作性やお手入れ方法などの素材によるメリットとデメリットを記しておきますので参考にしてください。

やはりなんといっても高級感があるのが本革製のカバンです。デキる男を演出できますし、使い込んでもお手入れをすることで逆に良い味を出せます。

メリットとしては、使えば使うほど良い感じに味が出てくることです。良い製品を長く愛用していることが誰の目にも明らかですから、信頼の置ける人物とみられるでしょう。 

デメリットは、カバンそのものが重くなることです。カバンの中にいれるものをプラスするとかなり重くなってしまいます。

また、やはり革製品ですのでプライスが高めです。

水に弱いのも欠点ですが、最近は防水スプレーも良いものがありますのでクリアできるでしょう。

お手入れも必要です。週1程度のサイクルでクリーナーやクリームでお手入れするのがベストです。ただし、革製品が好きな方は、このお手入れも好きな方が多いです。楽しんじゃうことがおすすめです。

ナイロン

ナイロンは、最近のビジネスバックではメインといっても良いほど人気があります。それだけにサイズなどの種類が豊富です。

メリットとしては、軽くて撥水性が高いこと、またパソコンの持ち運びに対応していたりポケットが多くて機能性が高いことなどです。 

デメリットは、柔らかい素材なので、型崩れしやすいです。

合皮

最近の合皮は、以前と比べて品質も良くなっていますので、製品によっては革と見分けがつかないものもあるほどです。

合皮のカバンも根強い人気があります。

メリットとしては、革のカバンに比べればプライスが安いということです。

また、雨に強いのも良い点です。外回りの営業の方にはピッタリかもしれません。

最近の合皮は色の品揃えがたくさんありデザイン的にも堅さがないので、黒の王道的なバッグの他に別の色で揃えるのも有りでしょう。

デメリットは、劣化が比較的早くて、継続的に使用するのには適していないことです。一般的な使用法で2年前後かと思われます。

ビジネスマンの時計選び

ビジネスマンに時計は必要なの?と思う方もいるかもしれません。最近は腕時計よりもスマホで時間を確認する人が多いですから。

しかし、ズバリ言うと時計は必要です。商談中に時刻を確認しようとスマホを見たら、相手はメールとかラインとかをチェックしていると思うでしょう。それでは商談に影響してしまいます。

腕時計はビジネスマンの必須アイテムですから、上手に選んでください。

基本的に高価なブランドの時計はダメです。また、ダイバーウォッチのようなカジュアルなものも避けてください。

ブレスはメタルか革の上品なスタイルにしましょう。

ビジネスシーンに合う腕時計のタイプをざっとご紹介します。

SS(ステンレスシルバー)タイプ

王道であり基本のタイプです。

文字盤が黒系なら男っぽく、白系の文字盤ならシックな感じになります。ビジネスマンの腕時計としては、まず1本は持っておきたいです。

また、SSタイプのブレスに 青文字盤も、最近流行しています。こちらもスーツにはバッチリ合いますし凛々しい感じをもたらすのにふさわしい色です。

レザーベルト

成熟した男性という雰囲気を出したかったらレザーベルトが良いです。

文字盤が同じでもSSタイプのブレスからレザーベルトに替わればイメージも大変身します。一層大人っぽくハイクオリティでスタイリッシュな雰囲気を醸し出してくれます。

ビジネスマンの名刺入れ選び

名刺入れは、さほど重要視されていない感じもありますが、意外と使用頻度も高いですし相手の目の前で使いますから目立つアイテムです。

スーツや靴やカバンと違って、どんなカラーでどれくらいのプライスが良いのか?素材はどんなものが良いのだろう?と悩んでしまう方も多いかもしれません。

小物なのでアクセント的に自分の好みの色を使いたいと考える方もいるかもしれませんが、それはNGです。ここは定番中の定番で面白くないかもしれませんが黒にしましょう。

黒以外でしたらダーク調の紺か茶までです。

それほど高級品でなくても良いですが、見栄えの良いものにしましょう。

まとめ

上記の通り、社会人としての身だしなみは、スーツやネクタイや靴だけではありません。

意外と気を使わないアイテムが目立ったりします。

カバンと時計と名刺入れまできちんと気を配れば、これで万全です。

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