身だしなみ

【ボデイケアの方法】社会人が注気を抜かずにケアすべきポイント

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スーツやワイシャツはピシッとしてるし靴もピカピカ、朝シャワーを浴びたので体臭もバッチリ対策。歯磨きと洗口液で口臭もチェック済み・・・。

完璧なようですが、指先やツメはどうですか?ツメが伸びすぎていたり汚れで黒くなっていたりしませんよね?さらには鼻毛やテカリはどうですか?

書類や契約書などのやりとり、お茶やコーヒーを飲むときには、実は指先やツメはけっこう目立つものです。

だらしない人という印象が一回ついたら、それを払拭するのは大変です。

たった一本鼻毛が出ていただけ、顔がちょっとテカっていただけで、ずっと笑いものになってしまったりします。

取引先やお客様から軽く見られないように、スーツなどの着ているものや臭いだけでなく、指先やツメや鼻毛やテカリなどにも十分注意を払ってください。

ツメと指先ケアの基本

男性の方は絶妙なアビールポイントになります。ツメは男性にとっては、他の方があまり気遣う部分ではありませんので、綺麗に手入れしているとポイントが高いと思われます。

ツメを磨いて、手にはハンドクリームを塗るだけでも、見た目の印象はずいぶん変わります。

もちろんツメの伸びすぎは最悪ですから、こまめに手入れして伸びすぎないようにしてください。

女性の方はフレッシュで清潔な感じを意識しましょう。

綺麗に手入れするという方向だけに行きすぎて、つけヅメやデコレーションのやり過ぎでは、当然ながらパソコンは操作できませんし、見た目にもあなた自身の主張が強烈と考えられてイメージが悪くなる可能性が高いです。

逆に、ナチュラルを意識しすぎてなおざりにするのも論外です。メイクと同じ感覚で、清潔でフレッシュに感じられるパターンでメンテしましよう。

マニキュアは淡いピンク系が良いと思います。

パソコン操作やボールペンの使用などで、ツメや指先は汚れやすい箇所です。常に注意を払いこまめにお手入れしてください。

社会人のスキンケアの基本

意外と目立つし、だらしなく不潔なイメージを持たれてしまうのが、パサパサの乾燥肌やカサカサの唇です。

これは男女に限らず注意を払っておかなければいけないマナーのひとつです。

社会人のマナーとしてのスキンケアのケースでは、大事な部分はそこまでたくさんあるわけではありません。

唇に割れ目ができやすい、カサカサ肌で乾燥が目立つなどあなた自身の問題に最適なグッズを身に付けておけば大丈夫です。

保湿クリームやリップクリーム、また、乾燥肌とは逆に脂性の方はあぶら取り紙などの簡単なケアグッズを使用して少しだけケアすればOK!

スキンケアということになると女性限定の話と考えがちですが、これは社会人全体としてのマナーとも言えますから男性にも当てはまります。

また、フェイスケアの際には、上記した乾燥肌や脂性のスキンケアだけではなくて、眉や鼻毛のお手入れにも気を配らなければいけません。

女性なら、眉や鼻のお手入れは当たり前でしょうが、今の時代は男性でも眉をきれいにする人が急増実はしています。

しかし、ビジネスマナーとしては鼻毛が出ている方がマイナスイメージが強いです。

毎朝鏡を見て手を抜くことなくしっかり確認してください。毛抜きや鼻毛専用シェーバーなどでケア処理しましょう。

たった一本の鼻毛でも、だらしないというイメージを引きづられてしまいます。

また、当然ですがひげそりも完璧にしてください。そり残しがないかは入念にチェックを。

朝は完璧でも、午後や夕方はその状態が保たれているかは分かりません。必ず、ひげや鼻毛のチェックや口臭のチェックをこまめに行ってください。

社会人の疲労ケア

社会人としての身だしなみをきちんとしたとしても、仕事をしていればやはり疲れも出てきます。

身だしなみだけでなく、意外と疲れた見た目というのも目立つものです。そのため、疲れに関するケアにも気を使わなくてはいけません。

まずは姿勢です。人間は疲れてくると前屈みになりがちですので、背筋を伸ばしてまっすぐの姿勢を保つだけでも見た目が変わってきます。

あと、疲れが見えやすいのが目です。蒸しタオルを乗せてケアするのが良いのですが、職場でそれは難しいという方には、疲れ目をケアするグッズなども販売されていますので、それらを利用すれば手軽に疲れ目ケアが出来ます。

また、靴を脱いで足首を前後左右に動かすのも疲れがとれます。靴は1日中履いていますので、5分でも良いですから脱いで足を解放してあげると効果的です。

まとめ

社会人の身だしなみは、洋服や靴、体臭や口臭と多岐にわたりますが、上記したとおり「指先やツメ」「乾燥肌やカサカサの唇」「疲労ケア」などにも及びます。

ちょっと面倒ですし大変かもしれませんが、習慣化するとそれほど苦労なく出来ることばかりです。何よりも、自分を「デキる男」「デキる女」に演出する基本です。

気を抜かずにケアしてください。

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