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仕事とプライベートの両方とも充実?!どう切り替えをするかがポイント

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仕事とプライベートの切り替えは難しい問題です。実は、そのボーダーラインは自分の気持ちにあると言えるのかもしれません。

オンとオフを切り替えるあなた独自のスイッチをつくり出して、公私を切り替えて充実させることが大事です。

付き合いなどもいやいやするのではなくて、ポジティブに折り合いをつける気持ちがあれば大丈夫でしょう。

切り替えをしたら、可能な限りリフレッシュして気持ちをすっきりさせることは大切です。

仕事を100パーセントの力でがんばったら、プライベートも100パーセントの力で、それが効果的にオンとオフを切り替えるコツです。

上手に公私のバランスをとろう

仕事とプライベートの切り替えは、思っている以上に難しくて、勤務時間内だけが仕事で、仕事が終わって社外に出たら完全にプライベートと境界線を引ける人は多くないと思います。

残業はありますし、同僚や上司から飲みに誘われたりもします。接待もありますし付き合いのゴルフなどもあるかもしれません。

原則的にはプライベートな時でも、社会人ですから多少はビジネスに絡む行事があるのが普通でしょう。

そのことをどう受け止めて立ち回り充実させるかで、それ以降のビジネスマンとしての立場は変わってくるかもしれません。

勤務時間外の付き合いなども考え方次第と言うしかありません。

全くプライベートな時間がないなどと言う極端なケースでなければ、ある程度は仕方ないと割り切り、公私のバランスをとることが大事です

仕事にメリハリをつける

仕事とプライベートの区別がなかなかつけられない人は、仕事でメリハリをつけられない人が多い傾向があります。

何でも自分でやってしまう真面目な方に多いのですが、自分がやらなくてはいけない仕事と仲間に任せる仕事をきちんと区別し、
ここまでは仕事で、この時間はブレイクタイムというように、1日の中でもメリハリをつけることで時間的余裕が生まれます。

そのことが仕事とプライベートを共存させ、オンとオフをうまくチェンジするキーポイントになります。

プライベートを充実させる

仕事を内容の濃いものにするためには、プライベートを内容の濃いものにする事が一番おすすめです。

人間は、気持ちに流されやすくできています。ですので、プライベートで不愉快な事があると、どうしても仕事に影響が出てしまいます。

そのような状態では仕事とプライベートの区別がつかず、仕事で間違いを繰り返したりします。

逆にプライベートが内容も濃く充実したものであるなら、仕事もアグレッシブになり、意識変革にもなります。

例えば、仕事後のプライベートで楽しみなことがあれば、仕事も集中して効率よく終わらせようと頑張れます。

計画性を持って行動する

計画性のない人は、プライベートでもその日の一日をダラダラと過ごしたりするものです。

そういった性格は、仕事でも同じ様に計画性のないスケジュールで仕事をしてしまったり、優先順位の低い仕事から始めてしまったり、きちんとコントロールが出来てない場合が多いようです。

普段から、仕事でもプライベートでも、きちんと計画を立てて行動する癖をつけると、公私を上手に切り替えられるようになります。

計画をうまくプランニングできれば、それに添った行動をとらなければいけないので、自己啓発できますし、成長することもできるでしょう。

切り替えスイッチをつくることが重要!

公私の区別をつけるためには、自分なりの切り替えスイッチが必要です。

切り替えスイッチがないと仕事とプライベートの境界線が曖昧になり、メリハリのきいた毎日を過ごせません。

この章では、オンとオフの切り替えスイッチについてお伝えします。

オンとオフの切り替え方

オンとオフの切り替えスイッチとして、服装を用いている方が多いようです。

男性の場合は、仕事中はほぼスーツと言う方が多いでしょうから、休日はラフな格好で自然に切り替えられます。

仕事が作業着という方も、服装が替われば切り替えスイッチになるでしょう。

女性の場合は、制服と私服や靴などをオンとオフの切り替えとしている方が多いです。

簡単で分かりやすい「服装」というスイッチは一番自然かもしれません。

このように、簡単なもので良いですから、自分なりのオンとオフの切り替えのルールを決めておけば良いでしょう。

ルールを引きずりすぎない!

前日にお酒を飲み過ぎて二日酔いで仕事するなどはもってのほかですが、やはりストレス解消は必要です。

ある程度は自分でルールを作った方が良いでしょう。

例えば、仕事でもプライベートでも失敗は引きずらない、仕事前日は夜○時には寝る、健康に注意する、など当たり前のような簡単なことでも良いですから、自分なりのルールを作って守るようにしましょう。それがオンとオフの切り替えに役立ちます。

ただし、そのルールに縛られたり、守れなかった場合にそれを引きずったりしないことが大切です。

仕事とプライベートの境はどこにあるのか?

仕事とプライベートの境界線はどこにあるのでしょうか?

確かに、仕事終わりの時間なのに接待があったり、休日に上司や同僚に誘われることもあるでしょう。

このの章では、仕事とプラーベートの境界線について考えてみます。

飲み会や社員旅行などの対応

飲み会や社内行事、社員旅行などにはどのように対応していけば良いでしょうか

すべて会社がかかわりますから、全部を断るというのもあまり大人の対応とは言えません。結局はそれらを含めてビジネスと考えざるを得ません。

飲み会は人脈と情報が広まりますし、社内行事や社員旅行は親睦になります。なるべくなら参加する方がベターでしょう。

ただし、すべてに参加しろとは言いません。自分の中で、飲み会は月1回まで、社内行事はプライベートの予定と重ならなければ、などとルールを作っておけば良いでしょう。

取引先からアフター5やゴルフの誘い

完全に時間外ですが、仕事をしている以上は相手が取引先なら、確固たる人脈と相互信頼を築きあげられるのが最大のチャンスです。

ビジネスとして、できるだけ参加する方が良いと思います。そういった場面では、常日頃は聞けないエピソードや貴重な情報を得られるチャンスでもあります。

休日に上司や先輩に誘われたら?

せっかくの休日に上司や先輩に誘われるのは、ちょっと困ってしまう場合もあるでしょう。そこは理由をはっきりさせて断るのもありです。

しかし、あまり断るのも何だし・・・と気になるのなら参加します。

ここでの注意点は、参加するなら「楽しく」が大原則です。周りから見てつまらなそうに見えるくらいなら、最初から参加しない方が良いでしょう。

また、リフレッシュするための遊びやバーベキューなどでは仕事の話はしないことです。

遊びは遊びとして徹底的に楽しむ姿勢が、上司や先輩から可愛がられる秘訣です

まとめ

仕事とプライベートの境界線をはっきりと区切るのは難しのが現実です。

しかし、自分なりのルールをきちんと設定することでクリアできます。

仕事ができる人はオンとオフの切り替えが上手なタイプが多いです。

仕事とプライベートの切り替えを上手にできるようにがんばってください。

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