社内業務

職場の挨拶どうする?印象がかわって評価まであがる「あいさつ」の基本

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挨拶は、社内だけでなく取引先やお客様、また関係する方々とのコンタクトをスムーズにするためのかなり大切な要素です。

毎日の暮らしの中においても無意識にしている挨拶ですが、ビジネスの場においては、挨拶は欠かすことのできない重要なポイントとなります。

挨拶をおこなうということは、社会人である前に一人の人間として基本の慣習です。

まずは常識的な挨拶の要点を押さえて、本心からの清々しい挨拶をしましょう。挨拶が周りの方にもたらす爽やかさや安心感は、仕事しやすい雰囲気が引き起こされる根幹となります。

さらに、元気の良い挨拶、爽やかな挨拶はあなたの評価も上がります。さらには、あなただけではなく、あなたの会社全体ののイメージアップにもなり得る でしょう。

社会人の挨拶の基本

世の中は、人間同士の相互信頼のうえに成立しています。円滑で快適な人間関係を築いていき、なおかつそれを維持していくためには、よりよい意思疎通を目指すことが大切になります。

挨拶は、そのスタートになると意識しましよう。折り目正しい挨拶は、相手に心地良さと安心感を持たせ、ビジネスのしやすいシチュエーションをつくります。

誰のために挨拶するの?

社会人の挨拶は、ビジネスマナーの基盤となる事項として、あなたの人物評価にもダイレクトに影響します。すなわち、あなたにとってのアピールポイントの要素が大変に大きいのは事実です。

ですので、常に挨拶には気を配ってください。

社内の人にはもちろんですが、取引先やお客様、その他社外の関係者の方と接するときにも、同様に元気で爽やかな挨拶を心がけてください。

上記したように、あなたの人物評価になるのは事実ですが、それ以上に社外の人への挨拶は、あなたとその相手ではなく、あなたの会社とその相手への挨拶と理解してください。

社会人として人と接するということは、会社を背負っていると言うことを常に意識しましょう。

常に笑顔を忘れずに

機嫌の悪い表情やしかめっ面で挨拶されたら不快に感じますよね?もちろん逆もそのとおりです。

ですので、挨拶は、必ず笑顔でというのが基本中の基本です。笑顔で挨拶されていやな気持ちになる人はまずいません。常に笑顔を意識しましょう。

眉を若干上げて「い」を発音する感じです。そうするとロ角が上がります。毎朝、鏡に向かって練習するのを習慣にっするといいと思います。

社内での挨拶のイロハ

社内での挨拶はとても重要です。取引先やお客様に挨拶するのは当然でも、社内での挨拶がきちんとできていないという例もよく見かけます。

社内での挨拶は、モチベーションや人間関係の繋がりますので、基本を学んで積極的に挨拶するようにしてください。

出社&退社時

出社したら、もちろん「おはようございます」と元気に挨拶です。やはり、1日のスタートですから元気を出して、社内のみんなのテンションを上げるくらいの気合いでいきましょう。

退社するときは、「お先に失礼します」と丁寧に挨拶してください。「お疲れでした~」とか「お先で~す」などと軽薄に省略した挨拶はNGです。

外出&戻った時

外出するときは「席を外します」「○○へ行ってきます」と大きくはっきりと言ってください。これは、周りの社員の方に「現在は社内にいない」と言うことを認識してもらうという意味があります。

また、社内に残る方も「行ってらっしゃい」と挨拶しましょう。

会社へ戻ったら「ただ今戻りました」と元気に挨拶してください。出かけた時と同じ意味で「帰社して社内にいる」ということを周りに方へ知らせるという目的も含まれています。

用を頼む&頼まれた時

用事を頼む時は、「お手数ですがよろしくお願いします」と挨拶します。もちろんですが、頼む相手が忙しそうな時には迷惑がかかりますから、手が空いていそうなタイミングを見て、丁寧に頼んでください。

用事を頼まれたら、上司なら「かしこまりました」、同僚なら「わかりました」と挨拶します。

このときの注意点ですが、必ず頼んだ相手の目を見て挨拶することです。時々パソコンや資料などから目を離さず返事をする方がいますが、かなり失礼ですので注意してください。

挨拶言葉が分からない、タイミングが分からない場合

挨拶する際に、その言葉が失礼に当たるのかどうか分からなかったり、挨拶をしなければいけない相手が忙しそうな時など、どうしても迷ってしまいます。

そんな場合の対処法をお伝えします。

失礼に当たる言葉か?

挨拶言葉で良く話題になるのが「お疲れさまです」と「こ苦労さまです」です。

元を辿れば、これらは目上の人には良いとは言えない言葉だったからです。

ただし、最近では上司へも「お疲れさまです」と挨拶するのが普通になっています。関西地方などでは「ご苦労さまです」も上司に使うというパターンもあります。

正しいとは言えませんが失礼という時代でもない、というのが実際のところです。社内の先輩などの挨拶の仕方を見て、それに従うのがベストでしょう。

こんな時はどうする?

忙しそうな人への挨拶

打ち合せ中だったり電話中だったりする人へ挨拶しなければいけない場面では、どうしたらよいか迷いますよね。

このような場合は、普段のような大きな声での挨拶は迷惑になりますから、小声で軽く挨拶するか会釈する感じで良いと思います。相手の仕事の邪魔にならないのが一番です。

社内に面識のない人がいた時の挨拶

会社にはいろいろな方が出入りするでしょうから、面識のない方がいる場合も多いでしょう。そんな場合でも挨拶するのが原則です。会釈をしながら挨拶すれば間違いありません。

まとめ

このように、ビジネスマンにとって挨拶は基本中の基本です。本来挨拶をしなくてもいい人などはいませんが、どんな方にもとにかく挨拶しておけば不都合なことは起こりません。

そして、どうせ挨拶をするのなら、笑顔で清々しくすれば万全です。

あなた個人のためにも、あなたの会社のためにも、常に挨拶を忘れないようにしてください。

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